難民支援活動とコラボしました


おたまじゃくしトラベルをはじめた頃に頭に浮かんでいたことがあります。

 

世界中に8000万人以上いると言われている難民支援ができないか。

 

病気の子ども達がお家に帰れるように。

 

難民の子ども達が祖国が平和になってお家に帰れるように、と考えたのです。

 

今回、支援したいのは日本に住んでいるクルド人難民の方々。約1500人のクルド人難民の方々が日本に逃れて来ています。

 

埼玉県川口市でクルド難民支援の活動をされている「クルド文化教室」の主催者:中島直美さんにご連絡を取り、クルド難民のお母さん方が作っている繊細で可愛いデザインの雑貨を販売する通販サイトと連動させていただくことになりました。

 

クルドの女性達が代々受け継ぐOYA(オヤ)という技法を使った雑貨です。

それは雑貨と書くと失礼なくらいです。本当は工芸品と呼ぶべきですが、あえて、私たちの生活に身近にどんどん取り入れて頂きたいので雑貨と書かせて頂きます。

 

OYAはトルコの女性たちが髪を覆うスカーフの縁飾りです。

様々な技法を使って作りだされるOYAのついたスカーフ、タオル、ベッドカバーは大切な嫁入り道具だそうです。

 

娘を持った母親は、娘が嫁入りするときのために子どもの頃からOYAを一緒に作り、その技法を伝えます。

 

そうして伝えられてきたOYAの技法を使って、日本に暮らすクルド人のお母さん達が作ったアクセサリーやスカーフなどをご購入していただくことでご支援になります。

 

とても素敵なモノばかりです。

 

こちらからご購入いただけます。ご協力よろしくお願いいたします。

 

https://harika.thebase.in

 

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通販サイトHarikaについて
Harikaの始まりとその思い.pdf
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