クリスマスカードを送って頂けないでしょうか。


「かえる郵便局(大阪市港弁天郵便局)」とコラボ企画第2弾のお願いです。

 

前回はご自宅に眠っている絵葉書、カードに入院している子ども達に応援メッセージを書いて「かえる郵便局」に送って頂く企画でした。

 

新型コロナで医療現場が混乱していたため、お送り頂いてから子ども達へのお届けまでに半年の時間が経過してしまいました。

9月に入ってようやく子ども達に届けることができました。

 

毎年、クリスマスにおたまじゃくしを子ども達に届けています。

今回はおたまじゃくしと一緒に、皆様からのクリスマスカードを届けたいと考えています。

 

お送り頂いたポストカードは、できる限りご紹介させて頂きます。

前回お送り頂いた皆様から頂いたポストカードは、動画にしてYOUTUBE Channelにアップしました。

こちらからご覧いただくことができます。

https://youtu.be/kO3B4AstMlE

 

トラベラーさんでなくてもご参加いただけます。

 

以下の内容でお願いいたします。

 

①募集開始     10月1日〜11月30日

 

②注意事項     小児病棟に入院している子ども達全員に配ります。

          差がついてはいけないので、豪華なクリスマスカードは届いても

          子ども達に届けることができません。

          封書ではなく、¥63で送れるクリスマスカードでお願いします。

          

③目標枚数     200枚(おひとりで複数枚お送り頂けます)

 

④メッセージ内容  「はやく元気になってね」など励ましの言葉をお願いします。

 

⑤カードのお届け  12月中旬の予定です。

 

⑥送り先      〒552-0007 

          大阪市港区弁天2丁目5−27 

          港弁天郵便局内

          かえる郵便局長

 

⑥差出人名     必ずニックネームで書いてください。

          住所は都道府県名のみ書いてください。

          病院では皆様のご住所、名前などの個人情報が特定できるカードは

          子どもたちに渡すことができないのです。

リアルなかえる郵便局


これまでweb上に「かえる郵便局」がありました。

 

実は「おたまじゃくしトラベル」を思いついたのは、「かえる郵便局」の企画を詰めている途中でした。

 

かえる郵便局は病気に直面した方々の思いを匿名で送れる場所。

そこに行けば沢山の思いを共有できる場所。

私も自分の子どもの思いをそこに収めようと思っていました。

 

リアルな場所を求めていましたが、当然、それはなかなか実現しませんでした。そこでweb上に「かえる郵便局」をひっそりとオープンしました。

 

今回、リアルなかえる郵便局が大阪市港区弁天町にできました。

大阪市港区は大阪の海の玄関口として発展した地域です。

 

ウォーターフロント開発により海遊館をはじめとする集客施設があり、郵便局から最も近い駅である弁天町駅前には「オーク200」の超高層ビル群が立ち並んでいます。

港弁天郵便局はオーク200から徒歩5分の所にあります。

のどかな町の郵便局という佇まいです。

 

建物は昭和のモダン建築の雰囲気が漂っています。入り口上の「港弁天郵便局」文字看板の文字は「郵政書体」という味のある書体。

 

郵便局長の池山一夫さんが、おたまじゃくしトラベルの活動に共感してくださり、全国の郵便局にこの活動を広げてくださっています。

 

どうか宜しくお願い致します。

港弁天郵便局

池山一夫局長