お手元に絵葉書、ポストカードがありませんか?


お手元にあるポストカードに応援メッセージを書いて、「かえる郵便局」に送っていただけないでしょうか?

 

2020年春の非常事態宣言期間中に、長女に友達から1枚のポストカードが届きました。

遠く離れた友達ではなく、ラインでいつもやりとりしている友達です。

友達はテレワークの合間を見て、手元にある絵葉書やポストカードに短いメッセージを書いて何人かの友達に送ったそうです。

 

それをヒントに考えた企画です。

どちらのご家庭にも、もしかしたら使わない絵葉書、ポストカードがあるのではないでしょうか。そのポストカードに、このコロナ禍の中、入院している子ども達に応援メッセージを書いて送って頂けないでしょうか。送り先は「かえる郵便局」です。

 

かえる郵便局に届いたメッセージと一緒におたまじゃくしを、入院している子ども達に届けます。

 

これまで、おたまじゃくしを届ける際には、事務局が作ったメッセージカードをつけていました。それをトラベラーさん直筆のメッセージカードにできれば、自分たちが一人じゃないことをより実感できると思います。

 

お送り頂いたポストカードは、できる限りホームページでご紹介させて頂きます。

 

トラベラーさんでなくてもご参加いただけます。

 

以下の内容でお願いいたします。

 

①募集開始     2月3日〜

 

②目標枚数     200枚(おひとりで複数枚お送り頂けます)

 

③メッセージ内容  短いメッセージを書いてください。

                        「はやく元気になってね」のような

 

④カードのお届け  3月以降を想定していますが、病院の都合により春から初夏に

          なることもあります。季語の使用は避けて頂ければ有難いです。

 

⑤送り先      〒552-0007 

          大阪市港区弁天2丁目5−27 

          港弁天郵便局内

          かえる郵便局長

 

⑥差出人      必ずニックネーム、おたまじゃくしの名前 等で書いてください。

          住所は都道府県名のみ書いてください。

          病院では皆様のご住所、名前などの個人情報が特定できるカードは

          子どもたちに渡すことができません。

リアルなかえる郵便局


これまでweb上に「かえる郵便局」がありました。

 

実は「おたまじゃくしトラベル」を思いついたのは、「かえる郵便局」の企画を詰めている途中でした。

 

かえる郵便局は病気に直面した方々の思いを匿名で送れる場所。

そこに行けば沢山の思いを共有できる場所。

私も自分の子どもの思いをそこに収めようと思っていました。

 

リアルな場所を求めていましたが、当然、それはなかなか実現しませんでした。そこでweb上に「かえる郵便局」をひっそりとオープンしました。

 

今回、リアルなかえる郵便局が大阪市港区弁天町にできました。

大阪市港区は大阪の海の玄関口として発展した地域です。

 

ウォーターフロント開発により海遊館をはじめとする集客施設があり、郵便局から最も近い駅である弁天町駅前には「オーク200」の超高層ビル群が立ち並んでいます。

港弁天郵便局はオーク200から徒歩5分の所にあります。

のどかな町の郵便局という佇まいです。

 

建物は昭和のモダン建築の雰囲気が漂っています。入り口上の「港弁天郵便局」文字看板の文字は「郵政書体」という味のある書体。

 

郵便局長の池山一夫さんが、おたまじゃくしトラベルの活動に共感してくださり、全国の郵便局にこの活動を広げてくださっています。

 

昨年の非常事態宣言前に初めてお会いして、何かご一緒に活動がしたいですねとお話しをしてほぼ1年、今回の企画をご一緒できることになりました。

 

どうか宜しくお願い致します。

港弁天郵便局

池山一夫局長